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連続鋳造機

連続鋳造機全景-1
連続鋳造機は冷却水槽にケースを浸しアルミの凝固を促進させる方式が現在主流になっています。
冷却時における水蒸気の発生はほとんどなく、作業環境はもとより設備機器の保護にもつながります。

主な特徴

  1. 浸漬式冷却を採用の場合、鋳型ケースの底面を冷却するのでインゴットを汚しません。
  2. シャワー式を採用した場合、少ない水量で効率よく冷却され型離れしやすくなります。
  3. 運転速度はデジタル制御で常に安定した速度で操業することができます。
  4. 構造的にメンテナンスが容易になっています。
  5. 限られたスペースに収めるご要望があれば、水平型連続鋳造機で全長14Mまでの短縮に成功しております。(冷却能力・生産能力は従来品と同等スペックになります。)

給湯装置 分配器(ポーラ)

分配器-6等分
給湯装置が分配器の分割数によっていろいろなタイプがあります。

離型ハンマー

ハンマー
鋳込まれたインゴットを鋳型ケースから取り出すために
インゴットをハンマーで叩き、鋳型ケースとインゴットの間に隙間をつける装置です。
エアシリンダ駆動のため、力の調整は容易に行うことができます。

予熱バーナー

ケース余熱バーナー
予熱バナーは鋳型ケースの水分を蒸発・乾燥させて鋳込み作業を安全且つスムーズに行えます。
また任意の位置に取付が可能ですから、作業性を考慮して決定して下さい。
 
大同電磁工業株式会社
〒920-0377
石川県金沢市打木町東1335番地
TEL:076-269-0727
FAX:076-269-0737
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・アルミインゴット連続鋳造機
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(アルミインゴット自動積上装置)
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(ロータリーキルン)
・溶湯取鍋自動搬送装置
各種プラントおよび一般搬送機械
省力化機械の設計・施工
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